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嵐奏<らんか>

人間が怖れを抱くほどの偉大な力を見せる天然現象のうち、最も身近に起こり最も代表的な強風と雷鳴をそれぞれ神格化したもの。元来、別個に早くから尊崇され、中国では漢代の画像石に表される。日本でも級長津彦(しなつひこ)命と級長津比売(しなつひめ)命の男女の風神をまつる神社、霹靂(なるとき)神、鳴雷(なるいかずち)神、別雷(わけいかずち)神など、雷神をまつる神社が各地に見られる。

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歌詞

鰊来たかと

かもめに問えば

わたしゃ立つ鳥

波に聞け チョイ

 

揺れる花びら舞う

巡る想い乗せて

積もる刻を重ね

遠き夢を紡ぐ

 

空に願い纏い

風に祈り込めて

 

響く鼓動は心の奏

滾るその身へ命を灯す

 

彩り華やぐ光に

染まる暁

高鳴る想い舞い上がれ

遥か彼方へ

 

明日へと続く大空に

届け願いよ

鮮やかに咲き誇れ

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